乱視用カラコンって?

乱視とは?!

 

 

乱視と近視って何が違うの?

 

視力検査でひっかかる一番多いパターンは近視。

いわゆる、遠くのものが見えにくい状態だね。

これは、目の筋肉などが上手に遠くへピントを合わせられなくなってしまう状態なの。

では、乱視はどういう症状か。

これは、近い遠いの距離に関係なく、ピントが合わなくなってしまう状態なの。

その為、矯正をしないと常時ものがぼやけて見えてしまうんだ。

特に、夜になるとその状態はひどくなるので、夜間に運転をしたり、移動をする人は矯正をしないととっても危ないの。


 

 

乱視に矯正は必要?

 

そんな風に、ものの見え方に影響の出る乱視だけど、これは矯正が必要なのかって考える人もいるよね。

たまにぼやけるけど、日常生活で困ったことはないって。

実は、乱視という症状は、人間のほぼすべての人にある症状なの。

人間の身体は、背の高さなどからも明らかなように、ひとりひとり違った形をしてるよね。

眼だって同じで、完璧な形をしている人はほぼいないの。

その為、症状の大小があれ、精密検査をすればほぼ全員に乱視の症状が出るんだ。

だから、確かに矯正しなくても良いレベルの乱視っていうのは存在するの。

また、疲れ目などでぼやけているだけで、乱視としてはそんなにひどく無い人なども大丈夫。

だけど、もし、日常的に肩こり、頭痛、吐き気などの症状を感じることがあったら、それは乱視からきている危険なサインかも!

一度、眼科できちんとした検査と相談を行ってきてね。

 

 

乱視を矯正するメリット

 

乱視を矯正することで得られる一番のメリットは、進行を防ぐことが出来ることだよ。

実は乱視っていうのは、乱視状態でものを見ているだけでもどんどん進行する症状なの。

ピントが合わないのに、無理に合わせようと瞳を酷使しているから、それだけ眼も疲れてしまうんだ。

その為、メガネやコンタクトをつけるだけでも、眼を必要以上に疲れさせることが無く、裸眼よりはずっとましになるんだよ。

また、眼が疲れにくくなるという点から、眼精疲労からくる肩こり、頭痛、吐き気といった症状が軽減されることが多いの。

パソコンやスマホ、景色を見ていて、アレッ?と思ったら、まずは一度眼科で相談してみようね。

 

 

 

センスマニア
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